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株式会社中外旅行社は朝鮮ツアーの日本総代理店です。

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朝鮮観光

朝鮮の料理

神仙炉(シンソルロ)

卓上で火がつけられる特殊な形の鍋に、魚介や肉、様々な野菜を盛りつけ、スープを注いで煮ながら食べる伝統鍋料理。神仙炉とは元々は使用される鍋を指す言葉で、宮廷の宴の際に食べられていました。
古くから宮中で親しまれており、「口に合う美味しいスープ」という意味の「悦口子湯(ヨルクジャタン)」という別名をもちます。
陰暦9月9日の菊の節句・重陽節(チュンヤンチョル)の代表的な名節料理です。


清流館の神仙炉
朝鮮半島では、平壌冷麺、開城湯飯(ケソン・クッパ)、全州ビビンパが、朝鮮王朝時代より三大郷土料理として有名でした。
朝鮮では、平壌冷麺、開城湯飯の二大料理を本場で味わう事ができます。

平壌冷麺(ピョンヤンレンミョン)は、 朝鮮半島で古来から長寿食といわれてきたそば粉を麺に使い、さっぱりとしたキムチや、錦糸たまご、鶏肉、松の実を浮かべた冷麺は、逸品です。

平壌の一流ホテルである高麗ホテルのレストランでは、豪華なチェンバン麺が食べられます。


チェンバン麺

一方、開城の湯飯(ケソン・クッパ)は、滋味あふれるスープごはん。
高麗時代の都であり、文化的な先進都市だった開城からは、ほかにも高価な食材を使ったポッサムキムチや、重ねたお餅にスープを入れたチョレンイトックなどの独特な料理が誕生しています。

日本でも薬膳料理として有名な参鶏湯(サムゲタン)は、朝鮮・開城が発祥の地です。
参鶏湯は、新鮮な若鶏の中に、高麗人参やモチ米、なつめ、にんにくなどを詰め、一羽丸ごとを長時間じっくり煮こんだ朝鮮宮廷料理です。
また、医食同源の概念を巧みに取り込んだ栄養食と言えるでしょう。


参鶏湯(サムゲタン)

松茸

朝鮮の松茸は、風味があり、栄養価が高くビタミンが豊富で、抗生治療にも特効があり、美味しいだけでなく健康と長寿にも役立ちます。
また値段も安く、安心して食べられます。


松茸と野菜の盛合わせ

色々な松茸料理