世界遺産を巡る旅 平壌・開城4日間 3泊4日

世界遺産を巡る旅 平壌・開城4日間 3泊4日

高句麗古墳群は平壌市と南浦市にある古墳群。紀元前1世紀からおよそ700年続いた騎馬民族の高句麗王国(BC37-668)。
2004年7月に朝鮮としては最初に登録された世界遺産です。
高句麗文化は、古代日本の歴史、生活、文化にも多大な影響を与え、首都ピョンヤン市と隣接するナムポ特級市にある王と王族、貴族の墳墓63基が世界遺産として登録されました。
両市と平安南道、黄海南道に広く分布し、江西三墓、徳興里壁画古墳、水山里古墳、安岳1号墳、安岳3号墳など古墳があり、高句麗の古墳壁画には四方をつかさどる想像上の神獣-四神が描かれ、東の青龍、西の白虎、南の朱雀、北の玄武の総称である四神図が描かれています。

古墳のなかで最も有名なものは江西三墓です。
高句麗では5-6世紀頃から人物風俗図に四神が現れ、やがて四神図だけが壁一面に描かれるようになりました。
当時の高句麗の文化や風俗を生き生きと伝える壁画古墳であります。
開城歴史遺跡地区の開城は高麗王朝の首都(918年~1392年)です。
多くの遺跡は廃墟となってしまっていますが、満月台と開城瞻星台、高麗成均館、善竹橋などの12件が、朝鮮半島で儒教の影響が大きくなってきた歴史を知るための重要な遺跡として、2013年に世界文化遺産に登録されました。 善竹橋は朝鮮に現存する最古の石橋です。
また開城といえばなんといっても「高麗人参」が有名です。
太古から萬病薬として人々の健康を保ち、特にここ400年の歴史においては高麗人参をもって「高麗」という名を世界に広めたとして知られます。

日次 スケジュール 3泊4日 食事 宿泊
1日目 北京
瀋陽
平壌
北京首都国際空港第2ターミナルまたは瀋陽桃仙国際空港の高麗航空カウンターで朝鮮査証を受取り空路平壌へ。
平壌国際空港到着後は現地ガイドと共にご宿泊ホテルへ。
朝:×
昼:機内食
夜:○
平壌
2日目 平壌 3大革命展示館で開催される国際商品展覧会を見学します。 朝:○
昼:○
夜:○ 鍋料理
平壌
3日目 平壌 終日平壌市内観光
未来科学者通り、科学技術殿堂(4DX体験)、平壌地下鉄の新車両乗車、凱旋門、チュチェ思想塔、人民大学習堂、外国文書店、牡丹峰など。
朝:○
昼:○
夜:○ 焼肉
平壌
4日目 平壌
北京
朝食後ガイドと共に専用車で平壌空港へ。
高麗航空に乗り空路中国へ。北京首都国際空港第2ターミナルに到着。
朝:○
昼:×
夜:×
※ 日本―中国(北京・瀋陽)間の航空便手配は お問い合わせください。
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